18日(水)、子ども安全メール from 消費者庁のVol.562「車のドアや窓に挟まれる事故に注意!」が公開されました。
車のドアや窓に挟まれる事故に注意!
消費者庁・国民生活センターには、子どもが車のドアや窓に挟まれる事故情報が、医療機関から寄せられてるようです。
- 「車のスライドドアで左手の中指を挟み、爪の付け根付近で完全に切断してしまった。緊急手術で指の再接着を行った。」(3歳)
- 「駐車時に、後部座席のチャイルドシートに座っていた子どもが窓から顔を出しているのに気付かないままパワーウインドウを閉めてしまい、首が挟まり顔面蒼白になった。その後も声を出さずぼーっとしているため救急要請し、入院となった。」(3歳)
コロナ禍の影響もあり、自家用車での移動も増えているかと思います。そんな中、走行中は事故防止に注意し、安全運転やシートベルトのチェック等もしっかり行っていることでしょう。しかし、乗り降りの際の開け締めや、ドアや窓のチャイルドロックなど、ふと気が緩んでしまうと危ないシーンも多くあります。
車は大変便利ですが、その周辺全てに危険が潜んでいると考えて、油断せず安全に利用するようにしてください。
